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暖かさに定評、「底力暖房」の家
帰宅後、いすに腰かけて息子さんを抱き上げるご主人。「くつろげます。わが家はいいなと思う」。家族に穏やかな笑顔が広がる。
昨年10月、念願の一戸建てが完成し、満面の笑顔の公務員ご夫妻。
マイホームを検討するにあたり、家の本を何冊も読んだという。
「そのなかで納得できたのが、『「いい家」が欲しい。』でした。同書で提唱しているのが、夏涼しく、冬暖かい外断熱二重通気工法。早速、同工法を手がける(株)広瀬住宅計画(前橋市)を訪ねた。
同社に候補を絞ったご夫妻は、建築中の家を何件も見学し、そのつど質問した。「根堀り葉堀り聞いたんですよ。でも、どの行程で質問しても答えに一貫性があり、全面的に信頼して任せられました。」
同社オリジナルの、床下に熱源を置いて全室を暖める「底力暖房」(特許取得)も採用。冬を越した感想を尋ねると、「快適のひと言。家中どこも暖かくて、靴下を履いたのは1、2月だけ。外の寒さとは無縁です」。満面の笑顔が返ってきた。
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