紅葉の中SL紀行
機関車好きの孫の水上駅一日駅長体験にお付き合いしました。

週末には高崎駅水上駅の間を往復一便ずつSL列車が運行しております。
何度か、高崎駅で出発の見送りに連れて行ったことがありますが、今回は
待望の乗車となりました。












水上駅のゆるキャラ『おいでちゃん』に手を引かれ業務開始


一日駅長就任。まずは敬礼!の練習


本物の水上駅長


駅長席でパチリ、物おじしないところは誰に似たのやら?


当日の駅長体験は3名でした。

帰路はSLに乗車したのですが、当人は機関車の車両に乗れると思っていたらしく
乗車後、すぐに熟睡してしまい水上駅から高崎駅まで一度も目を覚ましませんでした。


秋の収穫
新モデルハウスわきの広瀬農園の力作(べにあずま)
ご近所の子供たちに芋ほり体験をしてもらいました。
あまりの巨大さに狂喜乱舞のワンパクたちでした。
右側が標準サイズです。

収穫の一部をお披露目します。

一般  2018/11/30(Fri) 17:21:50
コスモスに合う青空
忙中閑有り、季節は いつの間にかスッキリした秋空に、
コスモスが満開で運転で疲れた目を癒してくれています。


この夏 ロマンスに巡り合う事も、スイートなハプニング出会う事も無かった
弊社の独身トリオを率いて、鴻巣の花火大会で4尺玉を見て参りました。

現場の世界最大?4尺玉破裂の大音響をお伝えできないのが残念です。




クライマックスのスターマインは素晴らしかったが、スマホ写真はやはり残念な物に
昨年、長岡の花火大会を目の当たりにしてしまった記者としては・・・



還暦のお祝いで、好物が届いてきました。


前橋駅の南方面にあるスタッフがとってもフレンドリーな洋風居酒屋で
若手社員が バースデイパーティーを開いてくれました。
特別注文で作製してもらったらしいフィギュアで 記者のゴルフスイングを再現していますが、 なんで帽子を被せない??
持ち帰ったら、マジックペンでアデランスしようかな。



娘にもらったギフト券で、敷居の高いフランス料理店へ
正装が似合うヨソイキのお店に、カジュアルな格好で居るのは何とも落ち着かない。


敷島公園の入り口にあるお店が『朔詩舎』と言うのは見て知っていたが、
萩原朔太郎の朔から取ってサクシシャと読むとは知らなかったなあ。

前橋市出身の詩人 萩原朔太郎兄妹の写真

デザートの絵模様は、シェフがバースデイプレゼントとして。
目の前でナイフとフォークで描いてくれました。
ついでにスワンが経営していることも露呈してしまったようです。


30にして起つ、40にして惑わず、50にして天命を知る。
          といにしえの賢人がのたまわった。
60にして再起動、70にして再加速、80にしてセカンドライフを探索する。
          というのはいかがでしょうか?

心身ともに健康絶好調な記者の前回のスコアはエイジシュートに18も及ばなかった。
仕事も生涯スポーツによる健康づくりも 益々精進せねば、まだまだ若い者には・・


山間部では紅葉がきれいになっています。



一般  2018/10/31(Wed) 16:32:43
徳島市長VS振興協会?


徳島駅前はさすがに南国の様相
タッチで360°移動可能  ズームイン  ズームアウト  別窓にて最大表示 → 戻る


9月24日に阿波踊り振興協会が 西日本豪雨災害チャリテイ―阿波踊りで総踊りをするというので、阿波踊りの熱烈ファンとしては お盆の本祭りに行けなかった事や、総踊りを安全上の理由で中止するよう要請した徳島市長と強行して最終日に総踊りを実施した振興協会の確執も気になっていたので、是非とも様子伺いに行かねばということで行って参りました。到着した空港名は徳島阿波おどり空港です。





ホールでの公演 1,000名x2部=2,000名の応募往復はがきを出せずに、問い合わせた時には倍率4倍の応募が届いているとの事。結果、ホール公演後の相場浜公園での総踊り観覧となりました。両側に五重、六重の観客の中、約100mの区間を鳴り物(三味線、笛,鉦、太鼓)女踊り、男踊りの順番で通過して、わずか20分で総踊りは終了しました。(エエッ!群馬から来てんだぜ――)

これは、明らかに振興協会幹部の徳島市長への意趣返しだな。と感じました。総踊りとは名ばかりで、規模は本祭りの1割以下人数の出演だったのではと推測できます。とにかく、演者や踊り子に笑顔が無く、躍動感もなく、やらされ感にあふれていました。

この状況はプロ野球の巨人の選手たちと同じではないか、広島カープにある笑顔や躍動感が ここ数年の巨人軍には見当たらない。ヨシノブ君解任かな?適材適所じゃないものな。記者も仕事仲間が、笑顔で躍動感あふれ活動してくれるようにならねば。

記者が 2016年の夏に見た本祭りはこんな感じでした。
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E9%98%BF%E6%B3%A2%E8%B8%8A%E3%82%8A+2016&aq=2&oq=%E3%81%82%E3%82%8F&ei=UTF-8




徳島駅前から臨む眉山
さだまさしが造った『眉山』という映画の中の松島奈々子はきれいだったなぁー
宮本信子もイイ感じな演技で。




翌日は総踊りの不満を胸に、阿波踊り会館にこちらの公演は40分間ありました。阿波踊りの入門編のレクチャーを受け、観客も入り混じって、「やっとせー  やっとやっと」

阿波踊り会館5階からロープウェイに乗って眉山山頂へ
山頂から見下ろす徳島市街地、秀吉からいただいた領地を預った蜂須賀子六やその末裔は 歴史の舞台で晴れがましい活躍も無く、大過も無く過ごしてきたのだろうか、四国の南端に位置し、京や大阪への軍勢の通り道にもならずに済んだのが、混乱期を生き延びた結果だったのだろうか?

いずれにしても、今日に名を遺しているのは関ヶ原の時に家康側の東軍に与した結果だろう。
恩義でなく、時勢を読んでの判断か、頭の上を嵐が過ぎてしまったのかは、司馬遼太郎が描かなかったところを見ると あまり面白い材料はなかったのかもしれない。
そういえば、末裔が国会議員をやっていて、同僚に子六の出自の事を冷やかされるらしい記事を見たことがある。

次の夏は 総出の阿波踊りの総踊りが見たい。特に振興協会に属さない吾茶平の連は見たい。
その頃までに、振興協会の負債の問題や徳島市長との確執が片付いていればいいが、などと思っていると
またまた、貴乃花親方と相撲協会のバトルの口火が切られたようだ。こちらも根が深そうだ。


一般  2018/09/27(Thu) 16:36:05
大阪桐蔭春夏連覇
100回記念大会が前評判通りの大阪桐蔭に優勝で幕を閉じた。



今年の甲子園は面白かった。
地元の前橋育英高校は2回戦で近江高校に逆転され惜敗した。
その近江高校に逆転ツーランスクイズで辛勝した金石農業高校が決勝進出を果たし、
公立vs私立、エリート軍団vs雑草軍団などという比喩で日本中を歓喜の渦に巻き込んだ。
結果は連投の疲れの見えるのエースが、ドラフト一位候補を打線に並べる桐蔭に完膚なきまでに打ち込まれた。
勝だろう、勝つだろうと言われて勝つことは並大抵のことではないことをたくさんの事例で知っている。全国から集められたエリート集団はどのように練習に取り組んできたのだろう。
ナンバーワンスラッガーと言われている4番の藤原の浦和学院戦での厳しいインコースをホームランした場面は強烈に残っている。彼は「僕の弱点は打撃です」と言っていた。注目されて、弱点のインコースを克服する努力を続けた結果だろう。
5番を打つ根尾はピッチャーとしても打てる内野手としても高い評価を受けている。決勝では明らかにホームラン狙いの打撃で、今大会屈指の右腕と言われた吉田輝星投手からホームランを打ちたいと狙っていたような気がする。さらには大会記録の4本塁打を打つためには初打席から狙わなければならなかっただろう。ショートであの華麗なボールさばきをする彼は「僕の弱点は守備です」と言う。
おそらく、全国から集められたエリート集団の中に、自分より優れている選手の部分を探して、その部分に追い付け追い越せと取り組む姿勢が、大阪桐蔭の強さを支えているのではないかと思う。
秋のドラフト会議で、例年になく高校生が一位指名を受けるだろう。
その後の【伸びしろ】は今は誰にもわからない。過去の例を見ていると、高い目標を内に秘め、不断(普段ではない)の努力を続けるものに、野球の神様がさらなる栄冠を与えてくれるものと思う。けがや故障がなく大成してくれることを祈りたい。


日本最大の夏祭りが終わって、野球ファンの寂寥感とともに、涼しい風が入ってくるはずだが、今年の暑さは甘くないようだ。8月31日にも猛暑日の予報が出ている。
特別な寒さの冬で始まり、観測史上初めてという暑い夏を過ごしている。
家づくりも変わらねばならない。

夏対策に有効な外断熱、地面の低温を生かして冷気がリサイクルされ快適な夏を過ごせる
【HIROSEの家】の家により多くの方が住まわれるように、弊社の弱点である
広報活動の怠慢を見直さなければならない事を後進に託したい。

記者は技術畑出身の技術者のままで居たいのです。(これも宣伝かな?)

新玉村ゴルフ場のコースに侵入してきた鹿をパチリ。
人を見てもあわてない様子は 農家にとっては害獣なのですね。


一般  2018/08/29(Wed) 08:31:24
熊谷市41.1℃最高気温更新
平成最後の年の7月23日 
熊谷市で最高気温41.1℃を記録し、最高気温記録を更新した。
記者は運悪く、炎天下の芝生の上を一日中駆け巡っておりました。



2007年8月16日に40.9℃という日本最高気温記録を出しそれ以降は
「あついぞ!熊谷」というキャッチフレーズで市のアピールを続けていた。
熊谷市の協力業者のスタッフたちは「あついぞ!熊谷」と胸に入ったポロシャツを自慢げに着ておりました。

その後、各地に記録更新され、最近では近場の伊勢崎市や館林市よりも
低い気温に甘んじていた。
市では「あついぞ!熊谷」はイメージダウンにつながるとして、今年になって
「あついぞ!熊谷」というキャッチフレーズを止めることにしたらしい。



そんなタイミングでの最高記録更新は何とも間が悪い。というのは酷か。

連日、《命に危険のある暑さになります。外出を避け、エアコンを使って涼しい室内で過ごすように》と天気予報やニュース番組が連呼している。

数年前まで、地球の温暖化対策や夏の冷房時の消費電力量が、電力供給量を超えてしまう恐れがあるので、クーラーの使用は控えめにと言われていたのが、隔世の感がする。
各地で 里山のきれいな景観を壊し続けている大規模太陽光発電パネルの設置が、電力需給のバランスを支えたものなのだろうか?


前回、熊谷市が日本最高気温記録を出した2007年8月16日に同じ気温を記録した岐阜県多治見市に家族と一緒にいた。なんと暑い街だ、とその時は思っていたのだが。
岐阜城を見学して、常滑市のINAXミュージアムに建築陶器の歴史を見に行く途中だったような気がする。http://www.livingculture.lixil/ilm/



そこで聞いた逸話の記憶をたどると
帝国ホテルの設計を任されたフランク・ロイド・ライトが、帝国ホテルで使うレンガを焼くのに適している土を探して各地を訪ねて、常滑の土に出会ったらしい。土地の陶工である伊奈長太郎を口説き、帝国ホテルの煉瓦を焼かせたらしい。その作業は数年かかったらしい。このために集められた陶工たちは、帝国ホテル竣工後には解散を余儀なくされたが、伊奈長太郎に異議を唱え、みんなで何かやろうぜ。という事でできたのが伊奈製陶、後のINAXとなる。いまではリクシル傘下となりINAXのシンボルを目にすることもなくなったしまったが、東洋陶器 後のTOTOのライバルとして、果敢な販売戦力でTOTOの足元を脅かした時期があった。その頃から、30年以上になるだろうか?世の中の移り変わりに目をやるとに少し感傷的になったりする。
すこしジジイになったものか。



このブログのオールドファンのOB客様から
みかんちゃんやりんごの成長が見たいとリクエストいただきましたので、
今はシアトルに住んでいる二人をチョコットご覧ください。
熊谷市が 最高気温記録を出した7月23日はこの子たちの母親のバースデーでした。






















ZEHモデルハウス『暮らす』の住人



一般  2018/07/31(Tue) 08:49:59
早ゃ! 6月に梅雨明け

ワールドカップロシア大会で 昨夜、ポーランドに1-0で負けた日本が予選リーグの突破を決め、決勝トーナメントにコマを進めた。??
負けているのに、残りの10分くらいをボール回しで時間稼ぎをしていたプレイに、世界中が、日本のテレビ、ラジオ、インターネットも賛否両論が渦巻いている。
サッカー少年だった記者もコメントしなければ、ということで。
西野監督の大英断、いや大バクチと言えるのでは、同時刻開催のコロンビアVSセネガルでセネガルが得点したら、予選敗退となり、世界中の笑いものになっていたはず。
直前で解任されたハリルホジッチだったら、サムライ日本ハラキリで行けー行けーで失点して、予選敗退をしていたかも。それにしても、西野監督の鉄仮面のような無表情は素晴らしいと思う。

LIVEで試合を見ていたファンは記者も含め、気怠いボール回しに相当ストレスが溜まったのもうなずけ無くはない。
しかし、少し、遠くから見ると時間軸のとらえ方で評価が分かれるような気がする。
ポーランド戦の最後の10分を見るか、予選リーグ戦全体を見るか、前回大会からの4年間を見るか、前々韓国に勝てなかった日本サッカーの歴史を見るか。そもそもFIFAランキング61位の日本が出場していること自体が、相当な快挙であるはず。次戦のベルギーはFIFAランク3位らしい、どのような戦いをするのか楽しみに出来るのは、西野監督の英断のおかげだと・・

ワールドカップも熱いが、日本も暑い。6月中の梅雨明けは初めてらしい。
今日、本庄市の現場に行く途中のラジオで、隣の寄居町が37.2℃を記録したと。
現場に着くと、独身を謳歌している大工の谷さんが、
「まだ、コタツもしまってねえのに。マイッチャウヨ。これから10月までこれかよ」
と汗だくで作業しながら嘆いていました。

読売新聞群馬版 今週の天気予報


この上の記事に、なんと連れ合いの名が


読売新聞の取材を受けたと自慢げに話していたが、
「そういうのはヒマネタと言って、記事が無いときに使う物なので、掲載は無いから安心しろ」などと言っておりましたが、一緒に行ったお友達が記事を見つけてしまいました。
写真の右上の小さな黒い影のような物が、長年連れ添ってきた連れ合いのようです。

このコンビは、この時期には満開の花を追いかけまわし、縦横無尽に駆け回っているようです。

アジサイで有名?な嵐山町の金泉時に行ったら、面白い立札がたくさんあったので撮影してきたと記者に送ってきました。そのうちの一部をご紹介

















アレー?アジサイの画像が1つも送られて来ない。
よっぽど、記者は花音痴と思われているようだ。


最後に、群馬西部都市の市街地で HIROSEの家で12年目の夏になるKさん
今年こそは、エアコン一台目を取付しませんか?
もう、エアコンなしで夏を過ごすという快挙を更新しなくても大丈夫です。
わずかな電気代をご負担いただいて、家を軽井沢にしてしまいましょう。

HIROSEの家の仕組みは一台でもエアコンを稼働していただくと、冷気が床下空間に回り
その冷気が、床下で冷やされ家全体をさわやかにするという温熱環境のリサイクルを行いますので。ご決意の際はお申し付けください。



一般  2018/06/29(Fri) 16:56:06