新年明けましておめでとうございます。
自宅近くの初日の出


一時間後には健康増進のため、こういう場所にいました。

逆光で判りづらいですね。スコアのほうはご容赦願います。

一年の計は元旦にあり、とすると少しまずいかも。
自宅では 記者は自由契約選手扱いです。
会社では 監督兼任選手ですが、エースと4番バッターが出現しつつあります。

今年も甲子園を目指して、無理なら箱根を狙って、来年の東京オリンピックに向けて??
社員一同、協力業者一同、心を一つにして『いい家』造りを励みたいと思います。

本年も、引き続きのご指導ご声援宜しくお願い致します。

2019元旦

一般  2019/01/01(Tue) 18:17:12
平成最後の師走
来年には新しい元号に変わります。
平成元年に創業して、平成の時代を全う致しました。
数々の心優しい建築主様、誠実な協力業者の皆さん、とても従順で逞しい当社スタッフに支えられ、大きな心配事も無く、感謝して30年目の年末を迎えることが出来ます。
とても、幸福感に満ちた年越しを味わっています。

年末に 最後の現場廻りで車を走らせていると、ほとんど新型車で、しかもピカピカに輝いている。昭和の終わり頃を思い出すと、錆びたボディや事故でへこんだ車も珍しくなかったが、今はほとんど見かけることが無い。やはり、この30年も国民生活は豊かになってきたという証明なのだろうか?

最近気になる事は、次々に発表される新型車のフロントの顔が『いかつい』と思う。
好まれるデザインが『いかつい顔』だとしたら、大変心配な事態だと思う。
あおり運転の挙句、懲役18年の刑を受けたならず者も、本人の資質だけの問題ではないように思うのは、間違っているのだろうか?小さなあおりは毎日のように見かける。

経済的には豊かになったが、人心の荒みは進んでいるということはないのだろうか。
核家族化が進んで、幼少期に年配者の話を聞く機会が減っているのも一因ではないか?


新しい元号が何になるのか、最近やたら取り上げられる画像がある。

この写真は官房長官の時の物で、のちに総理大臣になり、二千円札を発行した。

やはり、政治家は総理大臣になって、歴史に残りたいのだろうか。

古くは沖縄返還を成し遂げた佐藤栄作


国鉄民営化を実現した中曽根康弘


中国と国交正常化をした田中角栄


消費税導入を実現した竹下登


郵政民営化をごり押しした小泉純一郎


総理経験はないが自民党を下野させた小沢一郎


歴代の大仕事をした大物政治家たちも、毀誉褒貶の中にある。
しかし、根っこの部分に『民のかまどは大丈夫か』→飯が食えているかという意味
と言うのがあったような気がする。


安倍さんは モリカエの件で、忖度という難しい言葉を日本中に広めた。
執念にも近い憲法改正は、周囲の批判からか鳴りを潜め、今はロシアとの平和条約締結や北方領土2島返還実現に血道をあげているのだろうか?いや、あがいているかな。

何が何でも、歴史の残る政治家になりたいというのが見え隠れする。

新しい元号を迎える総理大臣として、問題山積の中ではあるが、しっかりと日本のかじ取りをしてくれることを期待したい。

弊社は 400軒近くなったHIROSEの家にお住まいの皆様が『あたたかい冬』を過ごしていただいていることを信じて、正直な家造りを全うして行きたいと結ばさせていただきます。






一般  2018/12/29(Sat) 16:47:44
紅葉の中SL紀行
機関車好きの孫の水上駅一日駅長体験にお付き合いしました。

週末には高崎駅水上駅の間を往復一便ずつSL列車が運行しております。
何度か、高崎駅で出発の見送りに連れて行ったことがありますが、今回は
待望の乗車となりました。












水上駅のゆるキャラ『おいでちゃん』に手を引かれ業務開始


一日駅長就任。まずは敬礼!の練習


本物の水上駅長


駅長席でパチリ、物おじしないところは誰に似たのやら?


当日の駅長体験は3名でした。

帰路はSLに乗車したのですが、当人は機関車の車両に乗れると思っていたらしく
乗車後、すぐに熟睡してしまい水上駅から高崎駅まで一度も目を覚ましませんでした。


秋の収穫
新モデルハウスわきの広瀬農園の力作(べにあずま)
ご近所の子供たちに芋ほり体験をしてもらいました。
あまりの巨大さに狂喜乱舞のワンパクたちでした。
右側が標準サイズです。

収穫の一部をお披露目します。

一般  2018/11/30(Fri) 17:21:50
コスモスに合う青空
忙中閑有り、季節は いつの間にかスッキリした秋空に、
コスモスが満開で運転で疲れた目を癒してくれています。


この夏 ロマンスに巡り合う事も、スイートなハプニング出会う事も無かった
弊社の独身トリオを率いて、鴻巣の花火大会で4尺玉を見て参りました。

現場の世界最大?4尺玉破裂の大音響をお伝えできないのが残念です。




クライマックスのスターマインは素晴らしかったが、スマホ写真はやはり残念な物に
昨年、長岡の花火大会を目の当たりにしてしまった記者としては・・・



還暦のお祝いで、好物が届いてきました。


前橋駅の南方面にあるスタッフがとってもフレンドリーな洋風居酒屋で
若手社員が バースデイパーティーを開いてくれました。
特別注文で作製してもらったらしいフィギュアで 記者のゴルフスイングを再現していますが、 なんで帽子を被せない??
持ち帰ったら、マジックペンでアデランスしようかな。



娘にもらったギフト券で、敷居の高いフランス料理店へ
正装が似合うヨソイキのお店に、カジュアルな格好で居るのは何とも落ち着かない。


敷島公園の入り口にあるお店が『朔詩舎』と言うのは見て知っていたが、
萩原朔太郎の朔から取ってサクシシャと読むとは知らなかったなあ。

前橋市出身の詩人 萩原朔太郎兄妹の写真

デザートの絵模様は、シェフがバースデイプレゼントとして。
目の前でナイフとフォークで描いてくれました。
ついでにスワンが経営していることも露呈してしまったようです。


30にして起つ、40にして惑わず、50にして天命を知る。
          といにしえの賢人がのたまわった。
60にして再起動、70にして再加速、80にしてセカンドライフを探索する。
          というのはいかがでしょうか?

心身ともに健康絶好調な記者の前回のスコアはエイジシュートに18も及ばなかった。
仕事も生涯スポーツによる健康づくりも 益々精進せねば、まだまだ若い者には・・


山間部では紅葉がきれいになっています。



一般  2018/10/31(Wed) 16:32:43
徳島市長VS振興協会?


徳島駅前はさすがに南国の様相
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9月24日に阿波踊り振興協会が 西日本豪雨災害チャリテイ―阿波踊りで総踊りをするというので、阿波踊りの熱烈ファンとしては お盆の本祭りに行けなかった事や、総踊りを安全上の理由で中止するよう要請した徳島市長と強行して最終日に総踊りを実施した振興協会の確執も気になっていたので、是非とも様子伺いに行かねばということで行って参りました。到着した空港名は徳島阿波おどり空港です。





ホールでの公演 1,000名x2部=2,000名の応募往復はがきを出せずに、問い合わせた時には倍率4倍の応募が届いているとの事。結果、ホール公演後の相場浜公園での総踊り観覧となりました。両側に五重、六重の観客の中、約100mの区間を鳴り物(三味線、笛,鉦、太鼓)女踊り、男踊りの順番で通過して、わずか20分で総踊りは終了しました。(エエッ!群馬から来てんだぜ――)

これは、明らかに振興協会幹部の徳島市長への意趣返しだな。と感じました。総踊りとは名ばかりで、規模は本祭りの1割以下人数の出演だったのではと推測できます。とにかく、演者や踊り子に笑顔が無く、躍動感もなく、やらされ感にあふれていました。

この状況はプロ野球の巨人の選手たちと同じではないか、広島カープにある笑顔や躍動感が ここ数年の巨人軍には見当たらない。ヨシノブ君解任かな?適材適所じゃないものな。記者も仕事仲間が、笑顔で躍動感あふれ活動してくれるようにならねば。

記者が 2016年の夏に見た本祭りはこんな感じでした。
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E9%98%BF%E6%B3%A2%E8%B8%8A%E3%82%8A+2016&aq=2&oq=%E3%81%82%E3%82%8F&ei=UTF-8




徳島駅前から臨む眉山
さだまさしが造った『眉山』という映画の中の松島奈々子はきれいだったなぁー
宮本信子もイイ感じな演技で。




翌日は総踊りの不満を胸に、阿波踊り会館にこちらの公演は40分間ありました。阿波踊りの入門編のレクチャーを受け、観客も入り混じって、「やっとせー  やっとやっと」

阿波踊り会館5階からロープウェイに乗って眉山山頂へ
山頂から見下ろす徳島市街地、秀吉からいただいた領地を預った蜂須賀子六やその末裔は 歴史の舞台で晴れがましい活躍も無く、大過も無く過ごしてきたのだろうか、四国の南端に位置し、京や大阪への軍勢の通り道にもならずに済んだのが、混乱期を生き延びた結果だったのだろうか?

いずれにしても、今日に名を遺しているのは関ヶ原の時に家康側の東軍に与した結果だろう。
恩義でなく、時勢を読んでの判断か、頭の上を嵐が過ぎてしまったのかは、司馬遼太郎が描かなかったところを見ると あまり面白い材料はなかったのかもしれない。
そういえば、末裔が国会議員をやっていて、同僚に子六の出自の事を冷やかされるらしい記事を見たことがある。

次の夏は 総出の阿波踊りの総踊りが見たい。特に振興協会に属さない吾茶平の連は見たい。
その頃までに、振興協会の負債の問題や徳島市長との確執が片付いていればいいが、などと思っていると
またまた、貴乃花親方と相撲協会のバトルの口火が切られたようだ。こちらも根が深そうだ。


一般  2018/09/27(Thu) 16:36:05
大阪桐蔭春夏連覇
100回記念大会が前評判通りの大阪桐蔭に優勝で幕を閉じた。



今年の甲子園は面白かった。
地元の前橋育英高校は2回戦で近江高校に逆転され惜敗した。
その近江高校に逆転ツーランスクイズで辛勝した金石農業高校が決勝進出を果たし、
公立vs私立、エリート軍団vs雑草軍団などという比喩で日本中を歓喜の渦に巻き込んだ。
結果は連投の疲れの見えるのエースが、ドラフト一位候補を打線に並べる桐蔭に完膚なきまでに打ち込まれた。
勝だろう、勝つだろうと言われて勝つことは並大抵のことではないことをたくさんの事例で知っている。全国から集められたエリート集団はどのように練習に取り組んできたのだろう。
ナンバーワンスラッガーと言われている4番の藤原の浦和学院戦での厳しいインコースをホームランした場面は強烈に残っている。彼は「僕の弱点は打撃です」と言っていた。注目されて、弱点のインコースを克服する努力を続けた結果だろう。
5番を打つ根尾はピッチャーとしても打てる内野手としても高い評価を受けている。決勝では明らかにホームラン狙いの打撃で、今大会屈指の右腕と言われた吉田輝星投手からホームランを打ちたいと狙っていたような気がする。さらには大会記録の4本塁打を打つためには初打席から狙わなければならなかっただろう。ショートであの華麗なボールさばきをする彼は「僕の弱点は守備です」と言う。
おそらく、全国から集められたエリート集団の中に、自分より優れている選手の部分を探して、その部分に追い付け追い越せと取り組む姿勢が、大阪桐蔭の強さを支えているのではないかと思う。
秋のドラフト会議で、例年になく高校生が一位指名を受けるだろう。
その後の【伸びしろ】は今は誰にもわからない。過去の例を見ていると、高い目標を内に秘め、不断(普段ではない)の努力を続けるものに、野球の神様がさらなる栄冠を与えてくれるものと思う。けがや故障がなく大成してくれることを祈りたい。


日本最大の夏祭りが終わって、野球ファンの寂寥感とともに、涼しい風が入ってくるはずだが、今年の暑さは甘くないようだ。8月31日にも猛暑日の予報が出ている。
特別な寒さの冬で始まり、観測史上初めてという暑い夏を過ごしている。
家づくりも変わらねばならない。

夏対策に有効な外断熱、地面の低温を生かして冷気がリサイクルされ快適な夏を過ごせる
【HIROSEの家】の家により多くの方が住まわれるように、弊社の弱点である
広報活動の怠慢を見直さなければならない事を後進に託したい。

記者は技術畑出身の技術者のままで居たいのです。(これも宣伝かな?)

新玉村ゴルフ場のコースに侵入してきた鹿をパチリ。
人を見てもあわてない様子は 農家にとっては害獣なのですね。


一般  2018/08/29(Wed) 08:31:24