令和2年スタート
新年明けましておめでとうございます。

前橋コンセプトハウスは吉例の門松で招福を致しております。
たくさんのお客様のご来場を祈念しております。
どうぞ、本年も変わらぬご声援をよろしくお願いします。

1月6日より仕事始めをさせていただきました。




新年早々に 穏やかならない事件があり、米軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害したとして、株価の下落や原油高、円高など、先行き不透明な動きが出ているようです。
日中貿易摩擦が さほど深刻な状況までにはならないと各経済指標がいい方向に向いていた時期に残念な事です。トランプの選挙対策だとしたら、迷惑な男です。



記者は 運動不足解消のために、未踏の地 成田山新勝寺に行って参りました。
日本で初詣客の多さでベスト3になっていたところですが、2日のましてや午後なら
大した混雑は無いだろうと出かけましたが、人の群れでした。


参道

最初の山門

この先で入場規制








4日も運動の為、小江戸と呼ばれ、昔の風情を残す川越に散策に参りましたが、
ここも人であふれていました。
駄菓子横丁、時の鐘、蔵造りの町並みなど撮影ポイントもありましたが、
スマホの電池残量が無く、断念いたしました。

人も車も渋滞で、氷川神社も喜多院もパスになりました。

今年も幸せなご家族をさらに幸せに暮らしていただける
春夏秋春HIROSEの家
一棟一棟に心を込めて、励まさせていただきます。

たまには、リフレッシュのため、こういう景色のところにおりますが、ご勘弁下さい。


西側標高650mから臨む赤城山
一般  2020/01/06(Mon) 08:56:15
令和初めての師走
まずは、毎月末に一度しか更新しないブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

弊社や記者の事を気にかけていただいている方に、元気でやってますよーー。
というつもりで、月に一度の書き込みは欠かさないようにしております。

12月28日事務所の大掃除をして、仕事納めをします。

大量に発生したごみは産業廃棄物処理業者が回収に来てくれます。



今日は設計職員も作業着姿で しばしのランチタイム




昼食の休憩時に今年最後の書き込みをしておりますが、あいかわらずネタに困っています。
若手職員の食事風景などは全くご興味ないでしょうが、ご勘弁のほど。

撮影の間も弁当を放さない者が一名、弊社No,1の腹回りサイズを誇るW君です。
目標の30歳までにを 大きくオーバーランしてしまいましたが、あいも変わらず
【花嫁募集中】らしいです。

その件は知らないふりをして、本日は隣接駐車場のベニカナメの剪定を担当しております。



生垣の内側のグレーに見える部分は合法木材(国産の飫肥杉材)を利用した木製の柵です。

官民境界側

強度不足のブロック塀の倒壊で尊い命が失われた事故から、木の塀が見直されています。

隣地境界側

前橋コンセプトハウスと30周年で建てたZEHモデルハウスの間に位置するお客様駐車場です。木製の塀もなかなか味があるモノです。

底力暖房のぬくもり体感のついでに、木の塀も ぜひご覧になって下さい。

本年も大過なく過ごせましたことを、お関わりいただきました皆様に感謝申し上げます。
二年目になる令和も、おだやかな年であることを期待して締めさせていただきます。












一般  2019/12/28(Sat) 12:45:05
なばなの里と香嵐渓の紅葉
弊社の前橋コンセプトハウスでは、ドウダンツツジが真っ赤になって、お客様をお迎えしております。女子社員もほほを染めて ご来場を心待ちにしております。

初霜がおり、だいぶ寒くなってまいりましたので、『底力暖房』が大活躍しております。
ぜひ、寒い日にお立ち寄りいただけたらと・・・



記者は「京都の紅葉がみたい」などと戯言を言うツレの口封じのために
ひつまぶし、みそカツ、きしめん、えびふりゃー、五平餅などを餌に
東海地方に出かけて参りました。



紅葉で有名な香嵐渓(こうらんけい)
現地にいた午前中より、午後の日射の方が映えるようです。
特に夜のライトアップが絶景らしいですが、残念!

















ここまで来るとイルミネーションで有名な【なばなの里】にもお立ち寄りです。




光のトンネル



メインステージのプロジェクションマッピング『サクラ』



ベゴニアガーデン








一般  2019/11/30(Sat) 09:01:27
最強台風が列島縦断
2か月続けて、台風被害の書き込みをするとは思ってもみなかった。

今回の台風19号は 史上最強と何度もテレビ等で
 「命を守る行動をとって下さい」などと
連呼され、可能な対策や避難を繰り返し呼び掛けていたが、台風の強さや滞在時間の長さによる想定外の降雨量から河川の氾濫や堤防の決壊により、甚大な被害を本州に多くもたらした。

弊社のお客様のお住まいの地域では、大きな河川氾濫などの被害等も無く、唯一エコ給湯器の冠水による故障という連絡をいただいただけにとどまったのは、何よりと胸をなでおろす状況です。



対策の講じようが無い様な甚大な被害の発生が、地球の温暖化が影響しているとしたら、空恐ろしい事になる。今を生きている我々大人たちの責任であることは間違いない。
 半月近く経った現在でも、利根川や烏川の橋を渡るときに まったく景色がかかわってしまっていることに驚かされる。天災に対してこれほどまでに非力な人間が、ではあるけれど、生活の利便性の追求で たった100年足らずで地球を滅ぼしかねない事態への偉大なる何かからのキツーーイ警告かも知れない。(被害にあわれた方への配慮に欠けるとしたら削除したい)


記事全文 >>
一般  2019/10/31(Thu) 15:14:33
千葉県大規模停電
台風15号による強風で送電線を支える支柱が倒れ、たくさんの人たちが長期にわたり、大変不便な生活を強いられることになってしまった。

面積比率では 最大時は千葉県の8割方が停電していたようだ。

送電線を支える支柱は風速40メートルに耐える構造となっているらしいが、今回の台風は瞬間風速60メートルを超える物だったらしい。
被災後、数日で停電は復旧するという東京電力の発表に何度も裏切られ続けた被災者の方たちの憤りは想像を絶する物がある。
NHKのテレビ番組では、画面の一部に給水情報、携帯電話の充電可能カ所の情報、シャワー解放の施設の案内等々、ひっきりなしに表示されていた。

便利になった世の中は、いともたやすく不便の真っただ中に突き落とされてしまう。
強風で屋根が傷んだ家を覆うブルーシートの多さは、過去に経験した大きな災害に匹敵するほどのように見受けられた。

ブログネタとしては、いかがなものかと思うところですが、記録として記載しておきたい。
 のどもと過ぎれば、暑さを忘れる。 という事のないように。


弊社が 前橋営業所に隣接して2年開前に建設したZEHモデルハウス『暮らす』に蓄電池を設置してあります。
長期停電時に近隣の住人のスマホ充電に貢献したい。などとコンセプトを掲げたが、現実にならないことを祈りたい。

今のところ、地域も、住人もおだやかに過ごせていることに感謝しなければならないと 改めて感じます。

モデルハウス『暮らす』の住人で幼稚園の年中クラスの長男は 父親の運動音痴のDNA継承回避のため、ねだられて早目に与えた自転車(変身バイクと呼ぶらしいです)をペダルをこいでスイスイ乗り回しています。
就学前に達成できればとの期待をいともたやすく裏切られ、歓喜のじじばばです。


一般  2019/09/30(Mon) 17:15:09
しぶこ と 奥川の8月
毎年、夏の高校野球が終わると、一抹の寂寥感に支配される。
盛夏の終わりという事も含め、だんだん気温が下がって 日の短い冬に向かっていくことへの本能的な反応なのかもしれない。楽しかった8月の記憶をとどめたい。

しぶこと奥川の8月というタイトルにしたのは
・二人の今後の活躍を心から応援したい。
・1年後に振り返って、日本人の移り気を非難する材料にしてみたい。

スポーツに興味のない方のために少し紹介
しぶこは 42年ぶりに海外メジャーである全英オープンに優勝した二十歳の女子プロゴルファーの渋野日向子選手の事である。







プロテスト合格の年に。日本のメジャー大会で優勝することにより、末席での出場権獲得からの優勝は相当な快挙であることは間違いない。
アメリカで賞金王になったことがある岡本綾子でさえも、2位、3位は何度かあるが優勝は達成していない。
メンタルな競技と言われる中で、笑顔でラウンドする彼女を海外メディアが『スマイルシンデレラ』と名付けた。日本での優勝後のフィーバーぶりは相当なもので、出不精な記者でさえも 先々週の軽井沢でのNECトーナメントを見に行こうか、本気で悩んだほどです。結果、断念したのは、しぶこフィーバーで大渋滞になり、出場選手すら遅刻しそうになったというニュースを見たからです。

もう一人の奥川君は
夏の甲子園の準優勝校の星稜学園のエースピッチャーです。
ひいき目なプロ野球のスカウトが、今の実力でプロで10勝出来る。という記事が出るほどの逸材。


160Km以上のスピードボールを投げる大船渡高校の佐々木朗希選手と今年のドラフトの双璧である。



決勝戦ですっぽ抜けたスライダーを4番バッターの井上君に3ランホームランされて、ほぼそのホームラン一本で、悲願の初優勝が手のひらから滑り落ちてしまったような気がする。

殊勲の井上君はドラフトにかかるだろうか?

初の全国制覇を成し遂げた大阪代表の履正社高校は 春のセンバツの初戦で奥川に3安打完封と完膚なきまでに抑え込まれた。奥川を打てなければ全国制覇は無い。という固い決意のもと、筋肉トレーニングを重ねスイングスピードを上げて、豪速球投手を攻略した。

かたや、星稜高校ナインにも奥川が抑えても打てなければ勝てない
センバツで 済美高校に逆転サヨナラホームランを浴びて甲子園を後にしたくやしい想いが、バッティングを成長させたのではないか。事実よく打った。

センバツで味わったコンチクショウという反骨精神のぶつかり合いは、履正社に軍配が上がった。





勝敗を分けたのは履正社には、もう一つのコンチクショウがある。
地区予選でぶつかることになる昨年の春夏連覇の大阪桐蔭高校である。
全寮制で、全国から優秀な選手が集まり、練習設備も整い、練習時間も制限が無い。
言ってみれば、全国から寄せ集めのエリート集団と地元出身者ばかりのチームとの対峙である。この比較は、現在の一部の勝利至上主義の高校野球界に一石を投じるものとなるのだろうか?
とにかく、就任30年目の監督の執念も乗り移ってか履正社は良いチームに仕上がった。指導者の力と、それを信頼した選手の努力と気迫で、全国制覇が実現した。



これから始まるU-18世界野球に履正社の選手が一人も選ばれていないのが、とても寂しい。

一般  2019/08/31(Sat) 08:27:59